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管理会計との付き合い方

皆さんこんにちは、会計士龍崎です。
前回のブログをご覧いただき本当にありがとうございます!
1/2の昼間から開始したブログにもかかわらず、1/2の24時時点で100アクセスを突破しておりました!

また、その際に1人の受験生の方からDMで相談をいただきました
管理会計についての記事を書いて欲しい!」
・・・よしわかった!おじさん頑張っちゃうぞ!

ということで、今回は管理会計論との上手な付き合い方を書かせて頂きます。

 

<概要>
こちらも財務会計論と同様に会計学の一環として出題されます。
しかし、こちらは財務会計論と異なり苦手にする方が多いのではないのでしょうか。
これは、行かないのような性格があるからではないでしょうか。
・計算が1箇所ミスると雪崩を起こす(ミスが致命傷に!)
・理論も正直わけわかんない!
・テキストの内容が薄くて勉強しても身に付かない気がする!
ってな感じですかねw少なくとも私はそう思っていました。

そう考えると結構曲者ですね・・・。

 

<得意になる人>
個人的見解ではありますが、管理会計が得意になる人は、下記特徴があると思います。
算盤や中学受験経験者など、算数的素養がある人(筆者はこれでした)
→管理計算が得意な人にあるあるですね
・完璧主義ではなく、全体感を把握するのが得意な人
→個人的にはいい意味で大雑把な人は管理会計得意なイメージですかね。細かいところにハマる人はドツボにハマりがち。
・管理にハマりすぎない人
→正直最初の計算以外に大きく時間を割く必要はないかと思ってます。勉強量に比例して出来るようなものでもないですし、勉強しなかったからって下がり過ぎるものでもないですし。

 

<勉強方法>

入門期
まずは計算内容をシッカリ押さえること!これが原則です!
その際計算を解くだけではなく、理論的背景をテキストを読んで理解することが最重要!
管理会計は計算と理論が半々の出題になるため、同時に学習をすることで手間を省くことができます。

 

上級期
答練や総合問題を通じて引き出しを多く作ってください。
また、その際にどこが取るべきでどこが捨てるべきか、取捨選択をシッカリできるようにしてください。
また、どうしても解けないカオスな問題は、答練や模試で嫌ほど出てきます。
そういう体験をして管理会計に苦手意識を持つ人がとても多いです!
だから、いい意味で開き直って「俺ができない問題は誰もできねーよwww」
って開き直れるようになってください。
それさえ出来れば管理会計は大丈夫。
テキストに出てるところ以外は誰もできません。

 

管理会計得意な人は、勉強しなければいいのさって言ってました。
そうです。ある程度守れるようになったら深入りしなくていいんです。

だからどこの予備校でも基本を固めてやり過ごせればOK!!

 

個人的な考えですがに計算科目でも下記特徴はあるかと思います

財務と租税→やればやるほど出来る
管理→一定ライン守れればそれでいい。やり込み過ぎても出来るとは限らない

 

試験に受かるならこの程度の考えでいいんですよ。気楽に行きましょう。

 

本日はここまで。ここまでお読みくださりありがとうございました。